ニキビで悩むのは馬鹿らしい!


私は昔からニキビに悩まされてきました。思春期はもちろん、大人になってからも収まることはありませんでした。ニキビが顔に出来ると、外に出て人と顔を合わせる事すら億劫になるくらい憂鬱です。そんな体験をしたことがある人は少なくないはず!

ニキビを作らない為に色々調べましたが、科学的に根拠のないもの、良かれと思って行ったニキビ対策が逆効果だったなど素人ながらにニキビに関する間違った情報が往々にしてある現状を知りました。ニキビを無くすためには根本的な原因を知り正しい知識を得て正しい対処をする必要があります。ニキビで悩んでいる人は是非、参考にして頂ければと思います。

ニキビは病気


ニキビは立派な病気です。皮脂線嚢に異常がある状態なのです。しかし「たかがニキビ」という認識で多くの人は意外にニキビの事をあまり知りません。ニキビが出来たからと言って心配になり調べたりする人はほとんどいません。一つや二つ出来たところで病院に通う人も皆無です。

ニキビに対してあまりにも軽い気持ちを持っていると思います。しかし、ニキビが出来る場所は顔、背中などがほとんどです。特に顔に出来るケースが大多数なので、ニキビの跡が残ってしまえば顔の印象をがらりと変えてしまう事だってありうるのです。

ニキビ跡を顔に一生残したいですか?


それを考えたら、たかがニキビとは言ってられないと思います。ニキビ跡を残さない為にはニキビを作らない事、もしニキビが出来てしまった場合には適切な対処をする事が重要なのです。まずはニキビを作らないようにするために何が出来るのかを考える必要があります。その為にはニキビと言うものを知る必要があるのです。

  

ニキビが珍しくない理由


ニキビが出来る人というのは、人口から見てもかなりの割合です。ニキビなど出来たことが無いという人が稀なだけで誰だってあるものと思っていいでしょう。睡眠時間は充分にとっていてもニキビが出る人も、ビタミンを摂っていてもニキビが出る人も、乾燥肌なのにニキビが出るという人も実はオイリードライスキンといって皮脂の分泌量がとても多かったりと、事あるごとに表面に出てくるのがニキビなので、世に多い訳です。

そしてホルモンバランス。男性ホルモンと女性ホルモンという言葉を聞いたことがあると思いますが、男性ホルモンがにきびを作るとして、女性ホルモンがその仕組を整えます。でも人は男性ホルモンのほうが圧倒的に多く分泌されるのです。いかにニキビは人と密接か分かります。

ホルモンバランスの乱れからもニキビは出来ますが、そのホルモンバランスはどうやって乱れるかといったら、現代の生活習慣がストレスを与えることが大きな原因です。高脂質な食品の摂取、社会進出に伴うストレス、長時間化粧をしたままの状態。全部と言わなくても、どれか一つでも生活の多くを占めていたら、ニキビが出来てもおかしくはないのです。

例えば、日本人は戦後から大きく食生活が変わりましたが、それがどう変わったのかが「脂っぽい物が多くなった」というように変わりました。たったの60,70年前にはヘルシーな食生活を送っていたところに急に豪勢な物が来たとなると、脂を消化する機能がまだ充分に備わっていないのです。そうなれば顔に皮脂が浮くということです。様々な要因が結びつくというより、どれか一つでもニキビを出やすくするのです。

ニキビは青春ではない


  「ニキビに悩まされるのは青春の証拠!」残念ながら違います。特に最近は大人になってからニキビで悩まされている人が急増しているのです。その要因は様々ですが大人になってもニキビが出来ることが珍しくもなんともありません。

大人になってからのニキビで怖いのがニキビ跡が残りやすいという事です。皮膚の状態も若いころに比べて修復する力が衰えています。つまり大人になってからのニキビのほうが跡になりやすいのです。

今だけだと考えているのなら大間違いである可能性があるのです。しっかりニキビについて考えていく必要があるのは青春時代を迎えている人だけではないのです。是非、ニキビの本質を知り、原因などを把握し出来てしまったら適切な対処をするのはもちろん、根本的にニキビを作らない方法を知ることが大切です!


洗顔後の3分のケアでニキビを治す本当の正しいニキビケア


  

    
  
  

  
  

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