ニキビは病気?病院での処置

まず、ニキビでお悩みなら皮膚科の受診です。ですが意外とニキビは病気という認識が薄いのと、もし病気という認識があったとしても差し迫った病状ではないからか、あまり受診という形を取りませんね。

中には、ニキビがひどくても『ニキビなら仕方ない』と放って置く人もいます。

かぶれたり腫れたりすれば皮膚科へ行くのにニキビでは皮膚科に行く事もないと考える人が多く、少し患部に気を使う程度で収めるのです。かぶれや腫れとは違う認識なのでしょうか?

病気なのですからニキビ肌用の基礎化粧品で治るわけはないのに、何故かニキビケア基礎化粧品売れています。そんな世の中だからこそ、ニキビは皮膚科へ…とは思わないのでしょうね。

ニキビは尋常性座瘡という慢性の皮膚の病気で本来なら皮膚科で治療する必要があり、それは当たり前のようにできる思春期ニキビでも同じです。

放っておくと、毛穴の奥の毛包が崩れてニキビの中で炎症を起こしている皮脂や細菌が流れ出して、元々あったニキビの周りにもポツポツ小さいニキビが出始めます。

そうなると増える一方であり、何よりも流れ出た細菌によりニキビのできやすい肌になるのです。ニキビがなかなか引かない理由もそこですね。一つのニキビの問題ではないのです。

細菌が流れ出た肌はニキビも大きくなりやすく、毛穴の周りの皮膚の組織を破壊して、ニキビが治ってもヘコんでクレーター肌の原因にも、赤みが引かないニキビ跡の原因にもなります。

そして、ニキビにはホルモンの病気や他の皮膚病も隠れているケースがあるので、しっかりと皮膚科で診察してもらった方が治療はスムーズに進むのです。

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では、その皮膚科でを受診した場合にはどのように治療するかというのが、カウンセリング(問診)から入り、生活習慣やニキビのできた時期、体調によって変化する事があるかなどを聞いていきます。

見た目が似たようなニキビも、原因を探れば治療方法も薬も変わってくるのでカウンセリングなくしてニキビの治療はうまく進みません。

たいていの場合は診察と薬物治療です。その中でも、化膿が酷い時は面ぽう圧出と言って毛穴に詰まる膿を出す治療も行います

よく、自分でニキビを潰して治す人がいますが皮膚科では医師の診断で適切な処置の上で行うので単に『潰して治す』のとは訳が違います

その後、症状や体質に見合った薬を処方してもらい、しばらく通います。ニキビ治療に大切なのは根気良く通院することです。

一旦治まっても肌の質はなかなか変えられるものではなく、元はニキビが癖になった肌なので、少なくとも3ヶ月の通院が必要です。


ニキビ治療専門の皮膚科

ニキビは皮膚科へ!と言いますが、その皮膚科でのニキビ治療というと、どんなものなのか。最初に問診して、症状が重ければ血液検査をします。

たいていの場合は薬を処方して治療していきますが、その中でも大きなニキビは中の膿を出したり毛穴を塞ぐ角質を柔らかくするといった処置もあります。

ここまでは保険適用内ですが、皮膚科にもニキビ専門の皮膚科もあり、処置や薬の種類によって保険適用外のものが中心となるようです。

美容整形やエステに似た処置といいましょうか、少なくともエステよりはニキビに真剣に取り組んでいて、美容整形ほど美を追求した目的ではない、まさに本気でニキビを治したい人のための病院でしょうか。

どの皮膚科もそのつもりでしょうが、ニキビ専門やニキビ外来となるとワンランク上のような印象ですね。

ニキビ外来には保険のきく治療や薬もあるものの、保険適用外の治療や薬を目当てとして行く患者が多いはず

まず、治療では大きく違うのがケミカルピーリング光線治療ホルモン治療新型ビタミンC誘導体治療といった、普通の皮膚科ではあまり見ないものです。

ケミカルピーリングこそ最近は皮膚科でもやっていますが、それもたいていの場合は保険がききません。

そのケミカルピーリングで毛穴を塞ぐ角質、角栓、皮脂を溶かして剥がします。肌の状態に合わせて薬剤の種類や頻度も調節し、回数を重ねるうちにターンオーバーが促されニキビだけでなくシミやシワにも良いとされています。

この治療法にももちろん内側からのケアが必要となります。どんなに肌を新しくしても、肌を作る根本に原因があればニキビは繰り返し出てくるからです。

このケミカルピーリングはニキビは元よりニキビ跡が深刻だという人に施される治療法です。

光線治療ですが、身近なところで言うとエステのレーザーを思い浮かべたら良いでしょうか。

エステ用は病院で用いる物を扱い易くした機械で、かつ医師でなくても施術ができるぶん効果的にもイマイチですが、医療用レーザーは光の出る力も高く、真皮まで届くので肌の奥に潜むトラブルの元を改善して整えます

コラーゲンが活発になるのでニキビ治療と美肌効果も期待できます。その他、ピルでホルモンバランスを整える治療法、点滴治療、漢方の処方もしています。保険適用外とは言っても、エステに行くよりは安そうです


ニキビ跡を皮膚科で治療するには?

特に女性ならニキビが出なくなっても、ニキビ跡が残ればまだまだ治療は必要と言えます。

大いにヘコんだニキビ跡も含んだニキビだらけの顔なら「吹き出物作ってどうしたの!」と、鬼レベルの無神経な人は突っ込めますが、その鬼も突っ込めないのがニキビ跡なのです。

どういうわけか、国民性か、ニキビ跡がボコボコあろうともいかにも痛そうなニキビが無ければ『肌トラブルなし』に分類されるようです。

しかし内心では、そのポカンと大きくえぐられたニキビ跡が気になって仕方ないのです。酷い事を言ってますが、私もニキビ跡があるし人のニキビ跡に目が行くからです。

そんなニキビ跡を治療するには、やはりケミカルピーリングや医療レーザーが一番でしょう。

ニキビ跡は度合いにもよりますが大きなニキビが化膿して真皮の組織を破壊してしまい、ニキビそのものが治っても次からできる皮膚も破壊されたデコボコの真皮から成り立つのですからデコボコが皮膚表面まで反映されている形です。

ニキビ外来(ニキビ専門の皮膚科)では、レーザーが主流なようです。水に吸収される波長のレーザーは肌の深部まで届き、そこで水に吸収された後で熱に変わります。

その熱は真皮を刺激して傷を負った状態にします。傷を負った…というと怖い言い方ですが、その刺激によって破壊された組織が動き、コラーゲンを作り出していきます。

一度ショックを受けさせたのち活発に動くという働きですね。この光りは壊れていない組織に照射されると傷を治す力が働くので、美肌効果に繋がります。

他にも、盛り上がりのある、しこり状のニキビ跡には炭酸ガスレーザーというレーザー治療もあるし、色素沈着や赤みの残るニキビ跡にはフォトレーザー治療といったように、様々な形で治療ができます。

そしてケミカルピーリング。軽い火傷を作る薬品を皮膚表面に塗り、古い皮膚を剥がすという治療法です。

ケミカルピーリングは皮膚表面に働きかけるぶん、くすみも取れるので肌の色がワントーン上がり、ニキビ跡そのものも目立たなくするといった即効性も兼ねています。

剥がれた表面を補おうと深部の組織は新しい肌の生成を活発に行うので、まさに『生まれ変わり』といったところでしょうか。

このようなニキビ跡治療法を見たところ保険のきかない治療法ばかりですし、医療レーザーもピーリングも刺激が強くてリスクが高いのだそうです

ニキビもニキビ跡も仕方のないことですが、充実した治療が受けられるよう食生活や生活習慣を改めていれば治療に負ける肌にはならないんじゃないでしょうか。

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皮膚科でもニキビが治らなかったら

ニキビ治療のブログなどを見ていると、たまに「何をしても治らなかった」という人に遭遇します。

きっと、ブログに記しているくらいですから一個や二個のニキビではなく、充分お悩みレベルなのでしょう。私自身も若い頃はニキビ治療もしたしエステに行ったり化粧品を変えたり苦労しました。

ポツポツと全体的にできていたので充分ニキビ面と言っても良いくらいでしたから、今現在一個や二個のニキビがあってもなんとも思いません。

それが多くないにしても全体的にできてしまうと、待ってましたかのように高密度ででき始めます。一旦ニキビがない状態までいったのにもかかわらず。

ですが、これも仕方のないことです。「治った」いうのも一時的なものであり、相当な体質改善をして僧侶のような生活でも送らなければニキビと無縁な人生など送れないのでは?とも思います。

つまり、思春期のニキビが終わって大人になってもニキビがあるなら、それはきっとニキビと無縁というものなど、ほぼ無理だということです。

ニキビは、それだけの事なのですから皮膚科へ行っても治らなかった…なんていう話があっても何ら不思議ではないのです。

エステに勤めている時に聞いたのですが、例えば一人一人朝起きる時間から寝る時間、食べる物はもちろん量まで皆が同じという生活をしている刑務所内でも一人一人の肌は大きく違うそうです。

実は特殊なルートで毎日ホールケーキでも仕入れて食べているんじゃなかろうか?と思うほどニキビだらけの人もいれば、本当に罪を償って来たのかい!とツッコミを入れたくなるほど顔の表面は何一つ変わらない人、規則正しい生活を送るようになって出所する頃には肌が落ち着いて別人みたいになっていたりと、本当に人の数ほどパターンがあるとの事です。

まあ、そこでニキビだらけの人はストレスが大きいでしょうね。何も変わらない人は、それなりに入所前は化粧をしていたであろうはずが、肌表面にかかるストレスがなくなったのにもかかわらず変化なしということは、何がマイナスになったのかは未知数ですね。

そして肌が落ち着いた人は、ストレスはあったにしろ規則正しい生活が必要だったということになります。

何よりも、この話はニキビ治療やエステになど行けない状況下での話ですからニキビ事情は人の数だと非常に納得できます。

ニキビは深刻ですが、飽くなき美への挑戦のために存在しているような気さえするのです。身体が、もっともっとベストを尽くしてほしいと訴えているのではないかと思います。


保険のきかない皮膚科のニキビ薬

ニキビで皮膚科というと普通の皮膚科、ニキビ専門の皮膚科、美容整形クリニックでもニキビケアをしている所は多いので、治療法も薬も様々です。

その中で保険のきかない薬はというとどんな物なのか誰でも少し興味はあるかと思います。

少なくとも、エステの基礎化粧品よりは安いし効くはずなのですが、あまり浸透していないのではないでしょうか。

やっぱり『保険のきかない薬』は敬遠されがちですし、何より保険がきく薬が一般的ですね。

サラッとニキビ外来のホームページを見ると、病院によりけりですが治療を主体として薬は良質な基礎化粧品というところもあります。ちょっとエステと変わらないような…。

きっと、治療が主体であってホームケアでは肌を労わるといった方針なのでしょう

ですが、どこのニキビ外来にもある薬というと、トレチノイン酸です。ニキビ薬なだけに強力なピーリング効果があり、さらにターンオーバーを促す効果があるということです。

ピーリング効果がある薬は、ピーリングはするもののターンオーバーを促進させる効果はないのです。

言い方は悪いですが「上を剥がしかのだから下から次が来るだろう」といったところですが、このトレチノイン酸はターンオーバーそのものを促進させるのです。凄い!

そして、皮脂腺を低下させて分泌を抑えてくれるので強力なニキビ薬といえます。さらには表皮細胞、線維芽細胞の増殖作用もあるので単に剥がして終わりのピーリングとは打って違い、お肌の再生に向けた薬のように見えます。

では、なぜこのトレチノイン酸は認可されていなく保険外なのか?ですが、やはり副作用ですね。

肝臓が悪い人は使用できないともありますし妊娠中の使用は、胎児への影響もあるというほどですから相当強い薬なのでしょう。

そもそもケミカルピーリングも日本人の肌には向かず、浸透していなかったのが今では随分と浸透しています。

(ケミカルピーリングも保険外です)肌に合わない、副作用云々よりも、結果で需要が高まってきたのでしょう。そのうちトレチノイン酸もケミカルピーリング同様に浸透してくるのではないでしょうか

大切なのは、副作用が自分だけにとどまらない、肝臓を悪くしてしまった…というような自体にならないよう気を付ければ良いということです。

保険のきく薬で済めばそれに越したことはありませんが、本気でニキビを治療したい人にとって限界を迎える事も少なくないはず。保険外でも、もう少し世に浸透してくれるとありがたいですね。


処方されるニキビ薬

ニキビは皮膚科へ…というのが常識なのですが、なかなか酷くならない限りは皮膚科に行くことはないというのが現状のようです。

『皮膚科で治すもの』というのも根拠があって、ニキビはその人その人によって原因も違うし症状の重さ、元々の肌の状態も違いますから、改善には医師の診察が必須と言えます。

その診断によって処方されるニキビ薬なのですから少なくとも市販の薬よりは効き目もあるし、薬としてのレベルも違うのです。

処方される薬は第1類医薬品で、市販の薬は第2類医薬品、第3類医薬品となります。

第1類医薬品も市販してはならない事もないのですが、市販経験が少なく安全性の評価が確立されていません。それは偏に「危険な薬」ではなく、いかに服用にあたって説明が必要かを表しています

定義としては第2、第3類は薬剤師か登録販売者のにより販売される薬で、第1類は薬剤師からの適正な情報提供が義務付けられているものなので、副作用リスクも高い事が見て取れます。

副作用リスクというと少し怖い言い方ではありますが薬である以上は副作用とセットであり、副作用イコール効き目といっても過言ではありません。

第1類医薬品でも誰にでも効果が出るという事もないように、副作用リスクも出る人と出ない人がいますし、説明書きに記されている副作用全てが出るとも限りません。第2類医薬品でも第3類医薬品でも副作用リスクはあります

このように、リスクがあると記さなくてはならないのが薬の特徴です。化粧品の「お肌に合わない場合はご使用を中止してください」といった説明とは違いますね。

その処方箋でのニキビ薬、ディフェリンが有名でしょうか。某製薬会社のCMであるように「ニキビは皮膚科へ」の、その会社が推奨しているニキビ薬です。

効果としては、皮脂分泌を抑え、ピーリング作用で毛穴に被さり皮脂を閉じ込める角質を取り除きます

ピーリング効果が高いぶん、副作用で赤みが出る、ヒリヒリするなど少し強い薬と言ったところす。処方されるニキビの外用薬ではこのような角質ケアの薬と消炎鎮痛剤や抗菌剤外用薬が多いですね。

飲み薬ではビタミン剤、ホルモン剤、抗生物質に抗菌剤内服薬があります。重度のニキビではない限り、ビタミン剤が多く処方されるそうです。

ニキビのできるメカニズムは角質が皮脂を閉じ込めて炎症を起こす…というものですが、その角質の硬さや皮脂分泌は体調や生活環境によって変わるので皮膚の上だけの話ではありません。内服薬も必要とするニキビも多いのです。


にきびに処方される治療薬について

にきびも自分では対処できなくなると、皮膚科や美容皮膚科に行くようになります。そんなときに処方される治療薬についての知識は、わたしたちはあまり持っていないのではないでしょうか。

そこで病院で処方される治療薬について少しご紹介したいと思います。やはり医師の処方する薬は効果も高いと言われています。

そのかわり医師の指導の下使用することになっており、副作用が伴う治療薬もあるため、自分勝手な使用は避けるようにしなければなりません。


ディフェリンゲル
一番医師がにきびに治療に最も多く処方するとも言える人気の治療薬です。塗り薬で2008年に日本国内での発売が開始されたもので、比較的新しい薬と言えます。

主成分はマダパレンという、にきびに効果の高いビタミンA誘導体の一つです。とろっとした塗り薬で、ビタミンA誘導体系の薬としては日本で唯一と言われています。

皮脂を抑え、角質のピーリング効果があります。白にきびにおすすめの治療薬です。
【価格】 3割負担の薬価は1本15g約540円


ベピオゲル
海外では前から人気のある薬ですが、日本では2015年に使用ができるようになった新しい薬です。ピーリング作用、抗菌作用、漂白作用など、にきびにぴったりの効果が期待できます。

ただし副作用の不安があります。ベピオゲルを付けることによって接触性皮膚炎を起こす人が100人中数名いると言われています。

医師はリスクを避けるために他の治療薬から処方することもあります。一度使って問題ない人には、この治療薬を使うことが多くなるようです。
【価格】 3割負担の場合1本15g約540円


デュアック配合ゲル
ダラシンとベピオの合剤で、両方の良い部分を持っています。この治療薬が使われるようになったためダラシンの代わりとなっていくとも言われている薬です。
【価格】 3割負担の薬価は1本10g約470円


ダラシンTゲル
外用薬で抗菌作用と抗炎症作用が高い治療薬です。菌を殺すことと炎症を抑えることをダブルでしっかり行う薬です。

長期間使用すると耐性菌が発生してしまうので、せっかくの優れた効果を持つダラシンTゲルの効果が薄れてしまいます。そのため赤にきびのピンポイントだけに使用することがほとんどです。
【価格】 3割負担の薬価は10g約120円


アクアチムクリーム
塗り薬ですが抗菌作用が強く、にきびだけでなくいろいろな皮膚病にも使用されます。ユーキノロン系という種類でさまざまな菌に対応できるものです。長期間使用により耐性菌が発生するので長期間使用はできません。
【価格】 3割負担の薬価は1本約110円


イオウカンフルローション
皮膚を柔らかくしていく作用が強い治療薬です。殺菌力もあるためにきびにも使われます。しかしイオウの臭いが強く、女性などから嫌われる薬です。

そのため現在医師もあまり使わないことが多くなっています。ただし塗り続けても問題のない治療薬です。
【価格】 3カ月負担の薬価は100mL約80円


ゼビアックスローション
アクアチムクリームと同じ系統の抗菌作用の強いローションです。2016年に使用開始となった新しいお薬ですが、その効果から人気が高まっています。今後もどんどん人気の出る治療薬の一つと言えそうです。
【価格】 3割負担の薬価は1本10g約240円


ミノマイシン
内服薬として、にきびには定番と言えそうです。抗炎症効果があり、とにかく炎症を抑える飲み薬です。長期間使用は耐性菌が生まれるので単発的につかう薬です。
【価格】 3割負担の薬価は14錠で約210円


ルリッド
飲み薬として人気があります。ミノマイシンと同じように抗菌力に優れた飲み薬です。ルリッドはマクロライド系、ミノマイシンはテトラサイクリン系という違いがありますが効果にはほとんど違いはありません

他の皮膚病でもマクロライド系を使うことが多く、ルリッドを使って耐性菌が出てしまうと他の皮膚病にマクロライド系が使えなくなるので、ミノマイシンを使う医師が多いとも言われています。。
【価格】 3割負担の薬価は28錠約530円

 

 

  

 

 

 

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